品質方針と環境方針

野毛電気工業はお客様に高い品質の製品を提供するとともに、周辺地域や社会・環境との協栄を目指した経営をおこなっています。

品質方針

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横浜品質方針

1. お客様が満足する製品を作る
2. 世界に通用する品質を作る
3. 人財育成品質向上
4. 全員参画

九州品質方針

野毛電気工業九州事業部は、半導体用リードフレーム及び電子部品の表面処理、並びに電子部品加工・電子機器の開発、製造において、顧客満足度の向上に努め、品質目標の達成を目指します。

ISO9001

野毛電気はISO9001の登録を(財)日本品質保証機構(JQA)の認証により完了しました。
現在はISO9001:2008に移行し継続運用しています。

野毛電気の品質保証

「不良品ゼロへの取り組み」

製品品質を保証するために、ISOに適合した環境システム、品質システムを強化し、お客様が満足する品質を構築致します。

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生産設備設計品質

長年構築して来た独自のめっき技術と蓄積した品質情報を設備設計に生かし、設備機能を進化させ自社製作の生産設備でお客様が満足する品質を構築します。

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製造品質の向上

生産工程管理を重視し、品質課題を解析し、予防保全を徹底して作りこみ、品質の安定でお客様の品質満足度向上に努めます。

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出荷品質の向上

めっき技術者教育、検査作業者教育を重視し、人材育成に取り組み品質向上を目指します。

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製品解析

「XMA・ICP」やその他の各種試験装置、分析装置を駆使し、製品の信頼性を向上させています。

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環境方針

野毛電気工業は気候変動対策や生物多様性を始めとする環境保全活動が人類共通の重要課題であることを認識し、半導体用リードフレーム及び電子部品の表面処理、並びに電子部品加工・電子機器の開発、製造において、環境負荷の継続的軽減に努め、地域環境保全活動を通じて環境と調和のとれた社会の実現を目指します。

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めっきは多くの水を使用します。
また、処理の最終工程ではめっきにシミが付着しないよう、純度の高い水が必要になります。
だからこそ野毛電気工業は、水のリサイクルを大切に考えています。使用する水のほとんどをリサイクルし、使用水量の低減を行い、排水処理も地方自治体と協力する等、環境への配慮をおこなっています。
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2008年より太陽光発電を導入し、再生可能エネルギーの使用比率を上げています。
めっきは大量の電力を消費する産業であるため、弊社ではできる限り環境に負荷をかけない経営を心がけています。
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クリーンルームで使用する水は超純水と呼ばれる純水より更に不純物の少ない水を使用しています。
また、大量の水を使用するめっき産業において、弊社は95%のリサイクル率を誇っています。自治体と協力した排水処理も実施し、常に環境を考えて活動しています。

環境行動指針

1. 環境マネジメントシステムを維持し、継続的改善をはかり、環境パフォーマンスの向上に努める。

① 省エネルギーの継続的取組みによる地球温暖化防止
② 生物多様性保全活動の推進
③ 工場排水の水質維持向上
④ 業務改善による環境負荷低減

2. 事業活動にかかわる法規制及び同意するその他の要求事項を順守し、自主管理基準を設定し、環境保全と化学物質汚染の予防をはかる。

3. 環境方針に従い具体的な環境目的、目標を設定し、定期的に活動を評価し、継続的改善をはかる。

4. 環境方針は環境教育、広報活動等により全社員に周知徹底する。

5. 環境方針及び環境に対する取り組みはホームページ等適切な形で公開する。

2011年3月31日 改定
株式会社 野毛電気工業
代表取締役社長 佐藤 中則

ISO14001
野毛電気はISO14001のの登録を(財)日本品質保証機構(JQA)の認証により完了しました。
現在もISO14001:2004を継続運用しています。

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